しゃる うぃ− ‘ごるふ’?

オーストラリア・シドニー発、ゴルファー同士のコミュニケーションを!というブログです。

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Author:dear4610
ゴルフを始めてはや2年。なかなか変化の気配なし。月2のペースでラウンドするも、誰か、特効薬をお持ちじゃないですか?

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THE COAST 3

7H、10H、11H、と上がり3ホール・16H、17H、18H。本当にゴルフが楽しい!と感じさせてくれるホール達です。7H・ドライバーで振りぬくか、アイアンで刻むか?本当に悩ませるホールでした。結局、フォローの風と見てドライバーを持って大正解。クリークを超えてFWに。但し、2打目はシャンクして池へ。計画通りに事が運ばない…。本当に悔しい1打でした。10H・距離が無いパー4。ドライバーで1オンできる距離ですが、ぐっとこらえて、アイアンショット。11H・直角左ドッグレッグ。どう打つかは、本当にプレーヤー次第。そう考えると色んな攻め方が出来るコースのような気がします。その時の調子、天気、風の向き、etc。プレーヤーの『感性・フィーリング』が試されるTHE COAT(雨が降っていたので、カメラを持っていけませんでした。HPの写真でご勘弁を)。やや薄曇りの日にラウンドすれば、全英オープンのプレーヤー気分、間違いなし?!

THE COAST 2

2Hのブラインド。ティーグラウンドからは、全くフェアウエイが見えず、前方のブッシュに向かって打つわけですが、結構勇気が要りますね。2打以降は海に向かって打つわけですが、ティーショットで放たれたボールが、フェアウエイの何処にあるのかを探すのは、ワクワクして、たまりませんでした。偶然にもFW中央にあったので、2打目は思いっきり海に向かってショット。ここの名物は4Hの海越えパー3。もし日本から知人が来たら、きっと喜んでくれそうなホールです。風をどう読むか?距離をどう読むか?楽しいホールです。写真です(HPより)

コメント、ありがとうございます。

Nariyanさん、ようこそいらっしゃいました。これからも、どんどんコメント入れてくださ〜い。私も全ホールなんて、とても思い出せませんが、4Hだけは、ティーグラウンドに立ったときに、「さぁ、どうする?」と聴こえてきた気がしました。恐らく、寝不足だったのかも・・・。次回お時間が合いましたら、ぜひご一緒にプレーしましょう!3勝目の男さん、いつもご覧いただいてありがとうございます。17Hで2オン・パーとは、さすが!グリーン前の橋を渡るとき、さぞかし気持ち良かったでしょうね。橋の上から見る海の景色も、雄大ですね。ここの上がり3ホール(16,17,18H)はとっても気に入ってます。16Hは2打目地点が見えない不安感、丘を越えて見下ろすグリーン。17Hは視界に入るフェアウエイに打てない焦り、グリーン前の大きな谷。18Hは、池越えを狙えそうなティーグラウンド。結局私は、池のギリギリ左を狙いましたが、あえなく池ポチャ…。ぜひ時間がありましたら、ご一緒にプレーしましょう!

THE COAST

またまた更新をサボってしまいました…。日曜日は、毎月お世話になっている、WYNYARD会さんの月例会で、THE COASTに行ってきました。ホールによってはティーが前後していましたので、正確ではありませんが、カード上4910m・パー68。今回で2回目ですが、大好きなコースです。当日はスタート前から雨・風に叩きつけられ、絶好のゴルフ日和?!でも、このコースは海からの風が、「あっ、リンクスでゴルフしてる」って感じで、とてもワクワクしてきます。ゴルフ発祥の地、イギリスでプレーした事は無いのですが、きっとゴルフが始まった頃は、こんな感じで、コースの設計+自分の技量+自然 の中でプレーしていたんでしょうね。プロのゴルフ中継をよく観ますが、先週のLIVERPOOLがマスターズだとすると、今回のTHE COASTは全英って感じでしょうか…。スタート前から、この興奮がたまりませんでした。

LIVERPOOL G.C.

その4番ホール。距離にして約150m、グリーンの手前には池、バンカーがあり、グリーン奥はブッシュ。それだけなら、「え〜い、一か八か!」って5Iか、6Iで打つのですが、池の横には広〜いフェアウエイがあり、明らかにそちらから2オン狙いの方が、確実・安全なのが誰の目からでも分かるコースでした。知人によると、飛距離に自信の無い年配の方とかは、確実に右フェアウエイから2オンで攻めいくそうです。ニヤッとしたのは、このコースの設計者が「さぁ、君ならどうする?」と話しかけてきた気がしたからです。距離が、120〜130mなら、自分の場合、ある程度自信を持って、直接グリーンを狙うでしょう。逆に160m〜なら、初めから無理をせず、2オン狙いで、右フェアウエイに打ちます。『この距離(150前後)で、横にあんなもん(広いフェアウエイ)作られたら、どっちにしようか、迷うわ〜』が正直な感想で、且つ「さぁ、どっち、どっち?」とせかされた、ティーアップまでの時間が、たまらない快感でした。結局は、思い切ってグリーンを狙って、1オン・2パットでパー。パーで上がれたことも嬉しかったのですが、コースと対話が出来た気がした、初めての経験がこの上なく快感に感じた1日でした。

LIVERPOOL G.C.

初めてのLIVERPOOL G.C.。突然のお誘いにも、気軽にお付き合い頂いた、あるメンバーの方。本当に、いつも感謝しています。さて、以前から「良いコースだよ」というお話を多くの方から聞いていましたが、本当でした。フェアウエイが広い、結構距離もある、平坦なコースだが、いい場所に池やバンカーがある、な〜んて、偉そうですが思いました。特に、4番ホール←(クリックすると、レイアウトと写真が見れます)は、ティーグラウンドに来た時、思わずニヤついてしまいました。

10月、神無月。

はやいもので、もう10月。このところ、色々と忙しくて、更新をサボっていましたが、毎月月初めは、「今月は毎日更新するぞ!」と目標を立てますが、一度ストップすると、後はズルズルと…。なんか、夏休みの絵日記を思い出します。先週の金曜日に、初めてLiverpool G.C.に言ってきましたが、その話はまた明日。

BANKSTOWN G.C. 4

バンクス10H
スタートの10H。

バンクス1h−A

1Hのティーグラウンド。高校生らしき3人組。ドライバーの飛距離が凄いのなんのって。

バンクス1h−B

広いフェアウエイで気持ちが良い1H。

バンクス10Hの横?

何番でしたっけ・・・?

BANKSTOWN G.C. 3

しかし、このコースもおもしろいですね。結構バンカーの数が多いと思うのですが、特に5H(HPの写真でも見れます)は痺れます。距離は無いのに、良い所に3つのバンカー。バンカー恐怖症の私には、ドラーバーでも越せそうな、超えなさそうな、微妙な感じ。結局アイアンで刻もうとしましたが、やっぱり、ドライバーで…、なんて気持ちが残っていたもんだから、大きくダフって林の中に。立ちはだかるバンカーを攻略するのは、何時のことやら…。それにしても、グリーンに上がり、今来たフェアウエイを見返してビックリ。土手が高いバンカーのせいで、グリーンから見ると、全くバンカーが無いように見えます。ティーからは厄介なバンカーが見え、グリーンからは緑のフェアウエイしか見えない景色。ゴルフコースって、哲学的なんだなぁ…。

バンクス
バンクス6h−B

インデックス18の6H。

BANKSTOWN G.C. 2

話を元に戻してBANKSTOWN。パー71・6025mのコースですが、実際は、赤ティーよりも前の黄ティーでプレーするホールもあったので、5800mくらいかな。スコアは53・50の103。前回、2月にプレーした時は、109。ちょっとだけ良かったのですが、このところ101〜105あたりのスコアで、停滞しています。何かに問題があるのか…?はたまた、これが実力の限界なのか…?

Banks 看板2

看板写真を撮るのが、楽しくなってきました。コースによって色々なタイプがありますね。

バンクス上空写真

クラブハウスにあった、航空写真。